ウクライナ軍の新型ミサイル モスクワを直接攻撃可能か
ロシア・ウクライナ戦争の戦火が続いている。ウクライナ軍は一夜にして、ロシア軍の無人機「シャヘド」174機を撃墜したと発表した。ゼレンスキー大統領は、ウクライナが独自開発した弾道ミサイルが早ければ2〜3か月以内に実戦配備可能となり、モスクワを脅かす可能性があると明らかにした。同時に、最大5万人の北朝鮮兵士がロシアに派遣され、参戦する可能性があると警告した。戦闘が再び激化する恐れがある。
ウクライナ空軍は9日、ウクライナ軍が一夜のうちにロシア軍の無人機「シャヘド」174機と、巡航ミサイル「バンデロール」5発を撃墜したと発表した。
オデーサ州は主要な攻撃目標となり、少なくとも12人が負傷した。オデーサ市の一部地域では停電や断水も発生した。同時に、ロシア軍はハルキウ州も攻撃し、3人が死亡、37人が負傷した。
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