ネットで拡散した、中国トップクラスの名門・南京大学数学学院長の辞職届。「もうやってらんない」(原文「不想幹了」=「もうやりたくない」)という一言が大きな話題を呼んだ。(動画より)
飾り文句ゼロ。「もうやってらんない」の一言が、多くの働く人の心をつかんだ

「もうやってらんない」 中国名門大学トップの本音むき出しの辞職届、共感広がる

「もうやってらんないから辞める」

本音むき出しのこの一言に、「自分もそう言って辞めたい」と中国のネットで共感が広がっている。

大学の院長が辞めること自体は珍しい話ではない。しかし今回、中国で大きな話題となったのは、辞任ではなく、その辞職届だった。

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