高市首相 原油調達は前年水準確保へ 医療物資の不足も解消進む
高市早苗首相は25日、自身のXを通じ、エネルギーや各種物資の安定供給に向けた取り組みの進捗状況を報告。7月の原油調達は、前年平月比で約10割が実現できる見通しとなった。8月についても前年平月比約10割の調達にめどが立ち、なかでも米国からの調達量は前年平月比で約10倍となる見通し。
7月は国家備蓄を放出せずに必要量を調達できることから、第3弾となる備蓄放出の決定は見送られた。
最大の懸念事項である原油調達については、ホルムズ海峡を経由しない代替ルートの開拓など、官民が連携して調達先の多角化を進めている。
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