サウスダコタ州キーストーン - 7月3日:2026年7月3日、サウスダコタ州キーストーンにあるマウント・ラシュモア国立記念碑で行われた集会で演説した後、ドナルド・トランプ米大統領が聴衆に向かって手を振っている。トランプ大統領はマウント・ラシュモアで集会と花火大会を開催し、全米各地で行われる独立記念日250周年記念の週末イベントの幕開けを飾った。(写真:チップ・ソモデヴィラ/ゲッティイメージズ)

米国に迫る致命的脅威 専門家「トランプ氏が共産主義を打ち砕く」

トランプ米大統領は先ほど演説を行い、共産主義が米国の存続に対して「致命的な脅威」になっていると強く警鐘した。専門家からは、トランプ氏が大統領選に出馬したのもこのためで、すでに共産主義を打ち砕く準備を整えているとの見方も出ている。

トランプ氏は先ほど、ラシュモア山で行われた米国建国250周年記念の演説で、「共産主義は米国の自由に対する致命的な脅威だ」と強く警鐘し、これを演説の主要テーマの一つに掲げた。共産主義は米国の建国精神とは決して相容れないと強調した。

さらにトランプ氏は、共産主義は米国建国以来直面してきた最大の脅威であり、第一次世界大戦や第二次世界大戦、真珠湾攻撃、さらには9.11同時多発テロをも上回る脅威だと指摘した。

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