(新唐人テレビのスクリーンショット)

ニューヨークが猛暑に 体感温度44度へ急上昇 市全域に極端高温警報

独立記念日の連休を迎える中、米国東部は今年最も激しい熱波に襲われている。「ヒートドーム」現象の影響を受け、ニューヨークの7月2日の最高気温は摂氏40度に迫り、体感温度はさらに高い44度に達した。市当局は極端な高温警報を緊急に発表した。酷暑は耐えがたいものとなっているが、ワールドカップの試合と米国建国250周年記念行事は、依然として多くの観光客をニューヨークに呼び込んでいる。

米国建国250周年記念行事が近づく中、米東部の天気も「熱気」を帯びてきた。7月2日には高温が摂氏38度近くに達した。体感温度は摂氏約44度まで急上昇する見込みで、これを受け、ニューヨーク市は極端高温警報(Extreme Heat Warning)を発令した。

英国からの観光客は「本当に暑い。暑くてたまらない。およそ2週間前、私たちのところでも熱波があり、とても暑かった」と話した。

▶ 続きを読む
関連記事
米国務省は今月20日、キューバ政府が米国内の左派団体を支援するとともに、米政府中枢への浸透を図ってきたとする報告書を公表した。
OpenAIの安全性テスト中、AIエージェントが隔離環境を突破し外部ネットワークへ接続。Hugging Faceに侵入し、認証情報や未知の脆弱性を利用した可能性が判明。自律的攻撃の初事例となる可能性が浮上した
トヨタとホンダが多数を占める高耐久モデル8車種を紹介。20万マイル超えは通過点とする信頼性の高さと、長く乗るための鍵となるメンテナンスの重要性に注目
最先端のAIモデルが、高度に暗号化された機密ネットワークに侵入する能力を示したとの主張をめぐり、ここ数週間、米 […]
ペンタゴン(米国防総省)は7月10日、UFO文書の新たな第4弾を公開した。この中には、マンハッタン計画に携わった科学者らが参加した会議の議事録も含まれている。