「義理で見て」が道徳的圧力と批判
映画PRで大炎上 中国人気歌手が謝罪
「顔を立てるつもりで映画を見てほしい」
中国の人気歌手・韓紅(ハン・ホン)のこの一言が、大炎上を招いた。長年、慈善活動で高い信頼を集めてきた彼女は批判を受け、自ら謝罪する事態となった。
発端は、映画『抓特務(スパイを捕まえろ)』のプレミアイベントだった。韓紅は観客に「顔を立てるつもりで映画を見てほしい」と呼びかけた。
関連記事
数千円の罰金を告げられた瞬間、中国の配車アプリ運転手は「もう生きたくない」と泣き崩れた
中国の「民族団結法」施行を受け、米超党派議員が国務長官に非難を要求。同法は少数民族の同化を制度化し、域外適用で海外にも影響する恐れがあると指摘した。
中国で「芸能界の大半が失業」がSNSのトレンド入り。映画業界の不振に加え、AIが制作する短編ドラマの普及で、俳優や監督の仕事は減少
発売1分で完売したコンサートが突然中止。中国の人気司会者・謝娜の北京公演は、党機関紙の批判記事が出た直後に開催中止となった