「義理で見て」が道徳的圧力と批判
映画PRで大炎上 中国人気歌手が謝罪
「顔を立てるつもりで映画を見てほしい」
中国の人気歌手・韓紅(ハン・ホン)のこの一言が、大炎上を招いた。長年、慈善活動で高い信頼を集めてきた彼女は批判を受け、自ら謝罪する事態となった。
発端は、映画『抓特務(スパイを捕まえろ)』のプレミアイベントだった。韓紅は観客に「顔を立てるつもりで映画を見てほしい」と呼びかけた。
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