爆発で建物の片側が大きく崩れ落ち、内部がむき出しとなった現場。2026年6月29日、中国・遼寧省葫蘆島市。(動画より)
家庭用LPガス漏れに引火か

朝の住宅街で大爆発 集合住宅の半分が吹き飛ぶ=中国

朝の住宅街が、一瞬で瓦礫の山と化した。

中国・遼寧省葫蘆島(ころとう)市で6月29日午前7時過ぎ、集合住宅で大規模な爆発が発生した。建物の片側がえぐり取られたように吹き飛び、内部がむき出しになるなど、現場は凄惨な状況となった。

SNSに投稿された映像では、爆発の衝撃で建物の一部が複数階にわたって崩れ落ち、周囲には大量の瓦礫が散乱。消防や救急隊が救助活動を続ける様子も映っていた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国商務省は9月7日、反ダンピング調査を巡り、日本産のジクロロシランを輸入する企業に最大99.2%の保証金納付を義務付けると発表した。一方、赤沢経産相は中国による対日輸出規制について「国際的な慣行に反する」と非難した
中国とネパール国境の土石流災害で、11日間トンネルに閉じ込められていた中国人男性をネパール側で救出した。一方、中国側では生存者は確認されず、救援対応や情報公開をめぐり疑問の声が上がっている
野菜を選ぶとき、つい手が伸びるのは、色鮮やかで新鮮そうなもの。ところが中国では、その「新鮮そうな色」を着色料で […]
米朝接近の兆しが強まっている。トランプ氏は金正恩総書記との年内会談に意欲を示し、水面下での接触も指摘される。米朝交渉が動き出したとき、拉致問題をどう動かすのか。専門家が指摘したのは、アメリカの国益と拉致問題を結ぶ外交戦略と、日本の「情報戦」だった
旅先の「友達」もお金で頼む時代? 中国で「旅のお供」バイトが人気。写真撮影から観光案内まで、大学生の新たな稼ぎ口に