事件で両目を失い、治療を受けていた当時の郭斌ちゃん。(動画より)
全国を震撼させた事件から13年 希望を届ける存在に

視力を失った少年が障害者向け大学入試で全国1位に 13年後に実らせた努力=中国

目の見えない一人の少年が、いま中国中に希望を届けている。

13年前、6歳だった少年は凄惨な事件によって視力を失った。しかし13年後、努力を積み重ね、障害者向け大学入試で全国1位という快挙を成し遂げた。

ここにあるのは、単なる感動的な受験の成功物語ではない。人生は逆境からでもやり直せることを教えてくれる物語である。

▶ 続きを読む
関連記事
中共人力資源・社会保障部は、データを活用して社会保険の未加入者を特定し、加入を促す方針を示した。SNSでは「仕事も収入もないのに何で払うのか」と反発が広がっている。社会保障財政が厳しくなり、未加入者から保険料を集めるのではないかとの見方も
2026年9月の中国の乗用車小売販売は前年同月比24%減の170万2千台となった。新エネルギー車も12%減少。価格競争の激化や販売店の収益悪化など、中国自動車市場が直面する現状をまとめる
中国のベテランマネージャーが、芸能界の性的搾取の闇を暴露。「後ろ盾がないなら、我が子を芸能界に入れるな」、中国で繰り返されるこの忠告。その背景に何があるのか
ロシアのペスト研究所で28歳の女性職員が死亡。隣接する中国東北部では「肺ペスト」への警戒が広がり、食料や薬の備蓄を呼びかける投稿が拡散。都市封鎖のうわさまで
また中国製EVで悲劇か。衝突、炎上、ドアが開かず乗員死亡、そして事故情報の削除。またもやおなじみの展開だ。事故の真相より情報を消すことが優先されるのか。守るべきは人命か、それとも企業の評判か