コンゴでエボラ感染拡大 感染者1千人超、死者250人以上

コンゴ民主共和国で、エボラウイルス病の感染拡大が続いている。公式報告によると、現地で確認された感染者は1千人を超え、死者は250人を上回った。感染は3つ目の難民キャンプにも広がっている。

ロイター通信によると、コンゴで起きている今回の流行は、まれな「ブンディブギョ型」のエボラウイルス株によるものだという。現在、このウイルス株に対して承認済みの治療薬やワクチンはない。

WHOの健康緊急事態警報システム責任者、マハムード氏は「昨日、6月22日までに、感染者は1048人、死者は267人と報告されている。これは、アフリカで過去に発生したエボラ流行の中で、発生初月の感染者数としては最多だ」と述べた、

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