(大紀元)

高市首相・吉村維新代表が党首会談 副首都法案など今国会成立へ連携確認

高市早苗首相は、日本維新の会の吉村洋文代表と党首会談を行った。国会の会期が残り1か月を切る中、両党首は、議員定数削減法案、副首都法案などといった重要法案を今国会で成立させるため、意見を交わした。

高市氏は会談後、「内閣総理大臣としてではなく、あくまでも自民党総裁として」と前置きした上で、議員定数削減法案と副首都法案について「いずれも連立合意をする際のセンターピンと位置付けられている」と強調した

特に、吉村代表が強いリーダーシップで推進している大阪都構想を含む副首都構想について、高市首相は「我が国で初めてとなる統治機構改革」であると評価した。その理由として、国のレジリエンス、すなわち強靭性を高めることや、東京圏以外に経済の核を作ることにつながる点を挙げ、極めて大きな意義を有しているとの考えを吉村代表に伝えたことを明らかにした。

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