トランプ米大統領と高市総理(出典:内閣報道官Xアカウント)

高市・トランプ G7で懇談  中東・関税・対中国を巡り緊密な連携を確認

フランスを訪問中の高市総理大臣は、現地時間16日午前、主要7カ国(G7)エビアン・サミットの「ウクライナ・セッション」終了後、米国のトランプ大統領と短時間の懇談を行った。外務省の発表により明らかになった。

今回の首脳懇談における主なポイントは以下の通り。

両首脳は、緊張が続く中東・イランをめぐる情勢について意見交換を行った。この中で高市総理は、今般、米国とイランの間で成立した覚書合意について歓迎の意を表明した。

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