中国卓球 WTTザグレブ大会で苦戦 男女シングルス全滅
2026年WTTコンテンダー・ザグレブ大会で、中国卓球代表は男女シングルスで早期敗退が相次ぎ、北京時間6月14日未明までに男子9人、女子11人の全選手が敗退した。チームは今大会を無冠で終えた。
2026年WTTコンテンダー・ザグレブ大会は6月9~14日、クロアチアのザグレブ・アリーナで開催された。
中国メディアの報道によると、14日未明に行われた男子シングルス準決勝で、中国の陳垣宇は韓国の安宰賢に1対3で逆転負けを喫した。各ゲームのスコアは11-7、10-12、4-11、8-11。ベスト4で敗退し、中国勢5人の本戦出場選手は全員が決勝進出を逃した。
関連記事
天安門事件を目撃し、中共官製メディアの記者からキリスト教伝道師へ転身した汪勁氏の半生。軍の腐敗や臓器収奪、過酷な監視と弾圧の実態を告発し、現在はカナダで自由を語る元中共官製メディアの記者の証言
米政府は新たな石油合弁事業の過半を支配し、確認埋蔵量ではサウジアラムコに次ぐ世界第2位の保有主体となる。 &n […]
台湾人の中国渡航リスクが増大。台湾の大陸委員会によると、2024年以降、失踪や留置、拘束の疑いがあるケースは426人に。上海では「政治に関係」と6時間尋問され、携帯やLINE、WhatsAppまで確認された事例も。
中国とネパール国境地帯で大規模な土石流が発生した。両国の情報公開や救援対応には大きな差があり、中共当局は民間の動画や画像の拡散を規制。評論家は災害対応より体制維持や対外宣伝を優先していると批判した
中国とネパールの国境地帯で大規模な土石流が発生し、多数の死者と行方不明者が出た。被害情報を相次いで公表するネパールと当局中共の対応の違いに、中国ネットでは批判の声が上がっている