中国・湖南省で、スマートフォンに表示した『ハリー・ポッター』シリーズに登場するスネイプ先生の写真を顔認証システムにかざし、マンションのゲートを開ける様子。(ネット動画より、2026年6月)
「買って、使って、返す」が当たり前? 中国で演出衣装の大量返品が社会問題に

ハリー・ポッターの写真で開いた?  中国マンションの顔認証に疑問の声

湖南省で、マンションの顔認証ゲートが映画『ハリー・ポッター』の登場人物の写真で開いてしまう動画が話題になった。

投稿した女性は、スマートフォンに表示したスネイプ先生の顔写真を認証機にかざしたところ、ゲートがそのまま解錠された様子を公開。

コメント欄には、「うちのマンションも同じようなものだ」「ただの飾りではないか」といった声が相次ぎ、「顔認証ではなく顔っぽければ何でも通るのか」と顔認証システムの信頼性を疑問視するネットユーザーが続出した。

▶ 続きを読む
関連記事
7月28日、M7.1、最大震度7の令和8年熊本地震が発生した。同日は、1976年の中国唐山大地震から50年の節目に当たる。公式発表まで3年以上を要した死者数を巡る疑惑や、発生前に相次いだ地震予報、47万人を救ったとされる「青龍奇跡」を振り返る
ファウチ氏の日記1100ページが公開され、コロナ起源論争が再燃。「市場は発生源ではなく感染拡大の場」との記述も
「30分で街が水没」住民は今年も「予告なしのダム放流」と訴えた。なぜ毎年、同じ悲劇が繰り返されるのか
中共は、海外信託への資産移転、運用益、清算益を課税対象とする新ルールを発表。税率は20%で、過去の未納分も90日以内の申告を求める。香港の保険商品にも課税が広がると指摘
中共第21回党大会を前に、高官の摘発が加速している。2026年上半期に処分された省・閣僚級以上の幹部は74人に上り、前年同期の2倍を超えた。専門家は、相次ぐ処分によって官僚の間に不満や動揺が広がっているという