認知症予防につながる「座り方」
私たちの多くは1日の大半をソファやデスクで過ごしていますが、「座る」ことにも種類があります。
新しい研究によると、テレビをぼんやり見る時間を本を読むことやプロジェクトに取り組む時間に切り替えるだけで、脳に良い刺激を与え、将来の認知症リスクを下げられる可能性があります。
現在、認知症は世界の高齢者における死因の第3位です。研究者らが明らかにした意外にシンプルな予防習慣は、「受動的なスクリーンタイムを読書や知的作業に置き換える」ことです。これにより認知症リスクを最大11%低減できる可能性があります。
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