天安門事件の犠牲者を追悼するキャンドルナイト会場の様子。壇上には「民主の女神像」のパネルと電子キャンドルが並ぶ。2026年6月3日、東京・早稲田奉仕園(李凌/大紀元)
忘れることこそ加害者の望み

「今さら天安門事件を語る意味はあるのか」の問いに 元学生リーダーが示した答えは

「今さら天安門事件を語る意味はあるのか」

天安門事件の元学生リーダー、ウーアルカイシ(吾爾開希)氏は東京で開かれた37周年記念講演会で、そうした疑問に真正面から答えた。

 

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