米国人記者 中共の情報機関の指示で活動 有罪答弁
6月4日、アメリカ人記者が、中国共産党(中共)の代理人として活動し、北京に情報を提供していたことを認め、有罪答弁を行った。
司法取引合意書によると、トーマス・ウィアー・ポーケン2世被告(51)は、長年にわたり中共の情報機関員から指示を受け、少なくとも10万ドルを受け取っていた。報酬を支払っていた人物の一人は「キャシー」とされている。
量刑の言い渡しは9月1日に予定されている。ポーケン被告は最長10年の禁錮刑に加え、3年間の保護観察、最高25万ドルの罰金を科される可能性がある。
関連記事
米AI企業Anthropicが、最先端AIの開発減速や一時停止を提言。AIが自ら性能を高める「再帰的自己改良」への接近が、社会に重大なリスクをもたらす可能性を指摘した。
司法省は18億ドルの基金設置を断念したが、ブランシュ氏はその理念を強く擁護した。政府が国民に対し「武器化」されてきたというトランプ氏の主張の重要性は、基金が破棄された今も変わらないと言明した
米国は相互主義を理由に、一部の新華社駐米記者のビザを取り消した。専門家は、中共が官製メディアを通じて進める海外宣伝や影響力工作への対抗措置だと指摘している
トランプ氏による「国立芸術センター再建計画」が、リベラル勢力の抵抗で急停止。名称刷新で復活を目指すトランプ流の抜本改革を、オバマ任用の判事が手続き論で阻む。激化する政治闘争の舞台裏