ホームページ>ニュース>アメリカ合衆国>アメリカ協会>記事 ホワイトハウス付近で銃撃戦が発生し、2人が重傷を負った。犯人は以前、ホワイトハウス付近への接近禁止命令を受けていた(写真あり)。 ホワイトハウス付近で銃撃戦が発生し、2人が重傷を負った。犯人は以前、ホワイトハウス付近への接近禁止命令を受けていた(写真あり)。 2026年5月23日、ワシントンD.C.のホワイトハウス付近で複数の銃撃事件が発生し、緊急対応要員が現場で捜査を行っている。当時、トランプ大統領はホワイトハウス内でイランとの和平協定について協議していたと報じられている(Andrew Leyden/Getty Images)

ホワイトハウス付近で銃撃戦 2人重傷 犯人には「接近禁止命令」が出ていた

ホワイトハウス周辺で23日午後6時ごろ、30発に及ぶ銃声が響き、現場は直ちに緊急封鎖態勢に入った。執法当局によると、事前に「接近禁止命令」が出ていた銃撃犯がホワイトハウス外でシークレットサービス要員と交戦して銃弾を受け倒れた。銃撃に巻き込まれた通行人1人も負傷しており、2人はいずれも重体で病院に搬送された。

事件はホワイトハウス敷地に隣接するノースウェスト第17ストリートとペンシルベニア大道の交差点にある検問所で発生した。銃撃犯が接近して駐在する警察官に向けて発砲。シークレットサービス制服部門が通報を受け直ちに現場に急行した。

CNNの報道によると当局者は、2人の負傷者のうち1人は通行人とみられ、もう1人は発砲した容疑者本人だと明らかにした。捜査員は容疑者のものとみられる拳銃1丁を回収した。

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