CDC前局長 アフリカでのエボラ熱が「極めて重大なパンデミック」になる可能性を警告
アメリカ疾病予防管理センター(CDC)の前局長ロバート・レッドフィールド氏は、アフリカの複数の国で進行中のエボラウイルスの流行が大陸の他の地域に拡大し、「極めて重大なパンデミック」になる可能性があると述べた。
レッドフィールド氏は20日に放映されたニューズネーション(NewsNation)のインタビューで、「これは極めて重大なパンデミックになると予想している。おそらくタンザニアに漏洩し、南スーダンに漏洩し、ルワンダに漏洩するだろう」と述べた。そして「それは非常に混乱をもたらすだろう」と付け加えた。
現在、流行はコンゴ民主共和国東部の2つの州に集中しており、隣接するウガンダ東部でも感染者が報告されている。
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