大阪万博で走行していたEVモーターズ・ジャパン社の中国製EVバス(shutterstock)

税金投入のEVモーターズ・ジャパン社の中国製EVバス 北海道更別村でも運行不能に

大阪・関西万博などで不具合が相次いだEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)の中国製電気自動車(EV)バスをめぐり、北海道更別村でも導入した車両が運行不能となっていることが明らかになった。朝日新聞が報じた。

多額の税金が投じられた車両で深刻なトラブルが相次いでおり、安全性の確保や公金の使途のあり方が問われている。

更別村は、国のデジタル田園都市国家構想に基づく「スーパービレッジ構想」の一環として、2024年3月にEVMJ製のEVバス1台を導入した。購入費用は約2500万円で、村費と国の交付金が半分ずつ充てられた。

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