イメージ画像。マカオ東アジア競技大会で北朝鮮に1対3で敗れ、引き揚げる中国代表選手たちの様子。2005年11月3日。(China Photos/Getty Images)
不正まみれの中国サッカー

中国サッカー界また大規模処分 65人関与「八百長・賭博・腐敗」問題

サッカー界で、また大規模な不正処分を発表した。中国サッカー協会は5月21日、新たに65人を処分対象とする「八百長・賭博・腐敗」問題の処分リストを公表した。

今回の処分では、17人がサッカー界から永久追放となり、48人にも5年以下の活動禁止処分を科した。

中国では近年、試合結果を操作する「八百長」、違法賭博、クラブ幹部や監督による汚職が次々に発覚している。今回の発表は、その第三弾にあたる。

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