政府批判で4年服役
中国の民主活動家が出所 獄中虐待で衰弱し担架で家へ運ばれる
政府批判を理由に服役していた民主活動家の男性が、4年ぶりに出所した。しかし帰宅した彼は、自力で歩くこともできず、担架で家へ運び込まれた。
支援者の間では「まるで荷物のように家族へ引き渡された」と衝撃が広がっている。
出所したのは、浙江省杭州(こうしゅう)の民主党所属の民主活動家、徐光(じょ・こう)氏。1989年の天安門事件につながった民主化学生運動に参加した元学生リーダーの一人で、長年にわたり中国当局から監視を受けてきた人物である。
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