新唐人テレビ

中国各地で洪水被害 当局が予告なし放流 数万人が被災

最近、中国の江西省や湖南省など各地が豪雨に見舞われた。排水設備の未整備に加え、当局が住民への通知なしにダム放流を行い、被害が拡大した。

5月15日夜から、江西省贛州の各地で猛烈な豪雨が発生した。特に上猶、崇義、大余では洪水が市街地に流れ込み、多数の車両が水没、一部は濁流にのみ込まれた。

映像では、被災者が暗い駐車場から必死に避難する様子が確認でき、水位は首元近くまで達している。

▶ 続きを読む
関連記事
中共の朱鎔基元首相が98歳で死去した。米国家安全保障会議の元高官は、朱鎔基について市場改革を進めた「改革派」との見方が過度に強調され、中共支配の維持への執着が見過ごされてきたと指摘
中国当局は7月の新型コロナ新規感染を52万2000件と発表。発熱・救急外来での陽性率は5週連続で上昇し21.2%に達した。一方、実際の感染規模や死亡者数を巡り、情報公開の不透明さを疑問視する声も広がっている
中国政府は巨額の貿易黒字に伴う人民元高の抑制と通貨の国際化を目的に、海外投資枠(QDII)の拡大やパンダ債市場の開放といった規制緩和を進めている。輸出競争力の維持と基軸通貨化を狙う中国の金融戦略を解説する
中共の「関税逃れ」をAIで監視へ。トランプ政権が「探知型国境監視」システムを開発進める。40か国超に広がる迂回輸出網を標的に、貨物や企業情報をAIで分析し摘発を強化する方針。
最近、ニュージーランドの情報機関は脅威評価で中共のスパイ活動などをを相次いで名指している