トランプ大統領「一刻の猶予もない」と警告 「合意なければイランは存在しなくなる」
米当局者2人によると、トランプ米大統領は19日、国家安全保障担当の高官らと戦況会議を開き、イランに対する軍事行動の選択肢について協議する見通しだ。また報道によると、米国はイランとの交渉で、イラン側が提示した反対提案を強硬に拒否した。トランプ氏は17日、イランに対し、時間は刻一刻と過ぎており、早急に合意に達しなければ深刻な結果を招くと警告している。
トランプ大統領は17日、イランに早期の合意を迫り、投稿で「イランにとって時間は切迫している。彼らは急いで行動を起こした方がよい。さもなければイランは存在しなくなる。ぐずぐずしている時間はない」と述べた。
米メディアによると、トランプ氏は、イランがなお合意を望んでいると信じており、イラン政府が今後数日以内に更新した提案を改めて提出すると見込んでいる。
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