統合参謀本部議長のダン・ケイン大将は、2026年4月29日、ワシントンの連邦議会議事堂で証言を行った(マダリナ・キルロイ/エポック・タイムズ)

イランは世界経済を人質に取っている=米統合参謀本部議長

ケイン米統合参謀本部議長は12日、議会公聴会で、イランによる現在のホルムズ海峡での行動はすでに「世界経済を人質に取る」行為に等しいと警告した。

ケイン氏は、イランが南部沿岸の軍事力を利用して世界のエネルギー輸送に影響を及ぼしていると述べ、イランに対し速やかに海峡を再開放するよう呼びかけた。

さらに、米国は同盟国およびパートナー国も共に行動を起こし、現下の情勢の緩和に協力することを望んでいると表明した。

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