駐イスラエル大使候補だったマイク・ハッカビー氏(写真:ケビン・ディーツ/ゲッティイメージズ)

米特使 湾岸諸国に警告 「立場を明確にする時だ」

中東情勢が緊迫の度を増す中、米国も湾岸諸国に対し直接呼びかけを始めた。

アルジャジーラが12日に報じたところによれば、ハッカビー駐イスラエル米大使は、今後さらに多くの中東諸国が「アブラハム合意」に加わり、イスラエルと正式に国交を樹立することについて、極めて楽観視していると述べた。

同大使は、イランの神権体制から見れば、イスラエルは「前菜」にすぎず、本当の最終目標は一貫して米国であると指摘した。

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