米議会議事堂(李晨/エポックタイムズ)

米委員会でAirbnbとCursorの中国AI採用を調査

米下院国土安全保障委員会と対中共特別委員会は29日、大手民泊プラットフォームのAirbnbおよびAIコーディングプラットフォーム「Cursor」の開発会社Anysphereに対し、合同調査を開始したと発表した。両社が中国のAIモデルを採用していることが、米国の国家安全保障・データプライバシー・ソフトウェアサプライチェーンの安全性に重大な脅威をもたらす可能性があるとして、議員らが懸念を示した。

両委員会の委員長であるジョン・ムーレナー下院議員(共和党、ミシガン州)とアンドリュー・ガバリーノ下院議員(共和党、ニューヨーク州)は連名で両社の最高経営責任者(CEO)に書簡を送付し、モデル選定の経緯、安全評価の内容、および中国モデル供給業者との通信記録の提出を求めた。

書簡はまた、これらの意思決定に関与した担当社員に対し、対面によるブリーフィングへの出席も要請している。

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