米の夕食会銃撃事件 容疑者は「トランプ氏や政権幹部を標的」
ブランチ米司法副長官は26日、ホワイトハウス記者協会の晩餐会で発生した銃撃事件について、初期調査の結果、容疑者はトランプ政権の当局者を標的にしていた疑いがあると明らかにした。容疑者は27日に、2つの容疑で起訴される見通しだ。また、容疑者に関する文書も新たに明らかになった。トランプ大統領は「悲しい夜だ」と述べ、容疑者の強い憎悪を非難した。防弾チョッキを着用していた被弾した法執行官は、すでに退院している。
ブランチ米司法副長官は26日、31歳のコール・アレン容疑者が、トランプ大統領および政府関係者を標的としていたと述べた。
ブランチ米司法副長官は「我々は現在も初期調査の段階で犯行の動機を解明しようとしているが、現時点では、容疑者は政府当局者を標的にしていた可能性があることが示されている」と述べた。
関連記事
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた
エボラ出血熱の発生が確認された。アフリカの保健当局は、周辺国の担当官との会合を進めている