ドナルド・トランプ大統領は、2026年4月25日、ワシントンで開催されたホワイトハウス特派員協会夕食会での銃撃事件直後、ホワイトハウスで記者会見を開き、質問に答えた(マンデル・ンガン/AFP via gettyimages)

ホワイトハウス記者協会夕食会で銃撃 シークレットサービス要員が被弾 トランプ夫妻は退避

ドナルド・トランプ大統領は25日、ホワイトハウスで記者会見を開き、同日夜にホワイトハウス記者協会(WHCA)夕食会で発生した銃撃事件でシークレットサービス要員1人が被弾したものの一命を取り留めたと発表した。

トランプ大統領はホワイトハウスのブリーフィングルームから「要員1人が銃撃されたが、明らかに非常に優れた防弾ベストを着用していたことで救われた。至近距離から非常に威力の大きい銃で撃たれた」と述べた。大統領はその後、当該要員と直接話しており「元気にしている」と付け加えた。

大統領と米国のファーストレディー、メラニア・トランプ氏は、ワシントン・ヒルトンで開催されたWHCA夕食会の会場近くの検問所を容疑者が突破した後、同会場から退避した。

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