ホワイトハウス記者協会夕食会で銃撃 シークレットサービス要員が被弾 トランプ夫妻は退避
ドナルド・トランプ大統領は25日、ホワイトハウスで記者会見を開き、同日夜にホワイトハウス記者協会(WHCA)夕食会で発生した銃撃事件でシークレットサービス要員1人が被弾したものの一命を取り留めたと発表した。
トランプ大統領はホワイトハウスのブリーフィングルームから「要員1人が銃撃されたが、明らかに非常に優れた防弾ベストを着用していたことで救われた。至近距離から非常に威力の大きい銃で撃たれた」と述べた。大統領はその後、当該要員と直接話しており「元気にしている」と付け加えた。
大統領と米国のファーストレディー、メラニア・トランプ氏は、ワシントン・ヒルトンで開催されたWHCA夕食会の会場近くの検問所を容疑者が突破した後、同会場から退避した。
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