米国議員55人 韓国指導層の親中姿勢と米企業圧迫を糾弾
米連邦下院議員55人は4月21日、康京和・駐米韓国大使宛てに連名書簡を送付し、米国企業に対する差別的な商業行為を停止するよう要求し、韓国指導層が親中姿勢を取り、意図的に米国企業を圧迫し中国系企業を優遇していると糾弾した。
米フォックス・ニュースによると、連名書簡は、カリフォルニア州選出・共和党のダレル・アイサ下院議員と、ワシントン州選出・共和党のマイケル・ボーガートナー下院議員が共同で主導した。
書簡では、次のように記している。
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