2026年4月16日、トランプ大統領はメリーランド州アンドルーズ統合基地で空軍一号機に搭乗する際、拳を掲げた(Photo by Jim WATSON / AFP)

米軍 封鎖突破を試みたイラン貨物船を拿捕

4月19日、イラン戦争は51日目、米イラン停戦12日目、海上封鎖7日目、イスラエル・レバノン停戦4日目を迎えた。北朝鮮がミサイルを発射した。

フーシ派は高度警戒態勢にあるとして、紅海の海上交通への攻撃を威嚇している。レバノンは、ヒズボラが市民の苦難の根源であると指摘した。パキスタンは第2回米イラン交渉の準備を全力で進めている。

トランプ大統領は19日、トゥルース・ソーシャルへの投稿で、米軍がオマーン湾でイランの国旗を掲げた貨物船を拿捕したと明らかにした。乗組員が停船命令を無視したため、同船を拿捕したという。

▶ 続きを読む
関連記事
米フロリダ州が新学期から「共産主義の現実」を学ぶ教育を本格導入。共産主義体制がもたらした飢餓や弾圧、1億人ともされる犠牲者の歴史を学校で教える
公開されたファウチ日記がコロナ起源論争を再燃させている。本人は上院公聴会で100回超にわたり証言を拒否。議会侮辱罪勧告の行方にも注目が集まっている
トランプ政権は28日、中国を含む外国製の新型ロボットと電力インバーターの輸入を禁止する一連の措置を発表した。米国の人工知能(AI)開発を国家安全保障上の脅威から守ることが目的だ。米国の禁止措置は、中国のロボットメーカー、とりわけ宇樹科技に打撃を与える。
米国の初代大統領ジョージ・ワシントンから現大統領のトランプ氏に至るまで、米大統領の移動手段は大きく変化してきた。馬車から自動車、専用機、装甲車まで、240年にわたる大統領専用の乗り物の歴史を振り返る
トランプ政権は7月27日、英国、ドイツ、日本など24の同盟国とともに、安全な第6世代移動通信システム(6G)の開発加速、6G規格の策定、中共による次世代通信技術への影響力の弱体化を目的とする世界的な協力計画を始動させた