トランプ氏「習近平 イランへの武器供与を否定」 ホルムズ海峡の恒久開放に向け米中協調を強調
4月15日、トランプ米大統領はフォックス・ビジネスのマリア・バーティロモ氏のインタビューに応じ、中国共産党(中共)がイランに軍事支援を行う可能性があるとの報道を受け、中共党首の習近平に書簡を送り自制を求めたと述べた。習近平は返書の中で、「米イラン衝突期間中、イランに武器を供与していない」と否定したという。
トランプ氏はまた、イランに武器を供与した国に対しては米国が直接50%の関税を課すと警告していた。
さらに、イラン情勢に伴う原油価格の変動やベネズエラ情勢の変化は、翌月に予定している習近平との会談に影響しないとの認識を示し「彼は石油を必要としているが、われわれは必要としない」と述べた。
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