湾岸諸国 低コストの日本製ドローンに期待 イランの「シャヘド」に対抗
湾岸諸国が、日本のテラドローン社とウクライナが共同開発した迎撃ドローンに期待を寄せている。イランの「シャヘド」ドローンによる攻撃に、より経済的かつ効果的に対応するためだ。
サウジアラビアやアラブ首長国連邦を含む湾岸諸国は、販売価格わずか2500ドルの迎撃ドローンの導入を検討しており、イランの「シャヘド」ドローン攻撃をより低コストで阻止する手段として注目している。その要望に応えたのが、テラドローン社だ。
同社のCEO、徳重徹氏は、今回の紛争によってミサイル防空システムの限界が明らかになり、ドローンの重要性への認識が高まっていると指摘した。
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