NATOトップ 米と会談 「欧州の多数国がトランプ氏支持」
8日、トランプ米大統領はホワイトハウスでNATOのルッテ事務総長と会談した。
会談後、トランプ氏は、米国が必要とするときにNATOは支援しないと述べた。8日、トゥルースソーシャルに「我々が必要とするときにNATOは来なかった。もし再び求めても、彼らは現れないだろう」と投稿した。
ルッテ氏は、トランプ氏との会談後、CNNの取材でトランプ氏がNATOの加盟国に失望しているのは明らかだと認め、その考えは理解できると語った。
関連記事
トランプ米大統領は29日、ホワイトハウスの大統領執務室で、同日にロシアのプーチン大統領と行った約90分間の電話会談で、プーチン氏がイランの濃縮ウラン在庫の処理について米側への協力を申し出たことを明らかにした
英紙タイムズは、中国が女性スパイを用いた「ハニートラップ」で米シリコンバレーに浸透し、半導体やAI分野の関係者から情報収集を図っていると報じた。米中技術競争の中で情報戦が激化と英紙が報じている
情報筋によると、イタリア政府は、サイバー・スパイ活動に関与し、COVID-19に関する医学研究データを盗み取った疑いのある中国籍の男、シュー・ザーウェイ容疑者を、アメリカで裁判にかけるため引き渡す方針を決めた
中露やイランが推進する「脱ドル化」と人民元の国際化。しかし最新データは、その勢いがロシア制裁による一時的な代用需要に過ぎず、既に下落に転じている実態を暴く。揺るがぬドルの覇権と人民元の限界を鋭く分析
メディアの報道によると、アメリカ防総省内部では、イラン戦争でアメリカを支援しなかったヨーロッパの同盟国に対し、懲罰的措置を取ることを検討しているという。スペインをNATOから除名する案も取り沙汰されている