神韻東京公演が満員 国会議員が心に響く演出を称賛
4月4日午後、米NYを拠点とする神韻芸術団が東京・新宿文化センターで満員の観客を前に公演を行った。山田宏参院議員は、失われかけた中国の伝統文化が舞台で再び息を吹き返す姿に深く感銘を受け、また、この公演は人々の心の奥底にある最も大切なものに問いかけるものであり、世界中で共感を呼ぶだろうと語った。
参議院議員 山田宏氏
「非常に綺麗で整っていて、長い歴史を感じさせるような音楽もなかなか素晴らしかったと思います」
「様々な、例えば、清王朝の舞踊とか、またモンゴルの舞踊も含めて、長い歴史を感じさせるものがあったので、非常に、孫悟空などが面白かったと思います」
元衆議院議員 中津川博郷氏
「まず、オープニング、色彩でびっくりしちゃってね。鮮やかな、パーッと地上にね、降りてきた、素晴らしいのがね。そういう思いで、もうあれだけでみんな、びっくりして感動するのではないかな。素晴らしい、感無量。私なんか最初から支持していたから、色彩が素晴らしい、こんなに盛況というよりもね、万感胸に迫るよ。泣けちゃう、本当に、本当に、こんだけ日本中でたくさんやっても嬉しいですよ」
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