高市早苗首相(参議院インターネット審議中継)

高市首相「驚いた反応だった」オートペン写真見た際 バイデン氏への嘲笑を否定

高市早苗首相は3月30日、参院予算委員会でホワイトハウス訪問時にバイデン前米大統領の名前を記すオートペン(署名機)の写真を鑑賞したときの様子について、「嘲笑した」との指摘を否定した。

今月20日、ホワイトハウスが公開した動画には高市首相がバイデン前大統領の肖像のかわりに掲げられた「オートペン」の写真を見て笑うような様子が映っているとして、一部海外メディアでトランプ大統領とともに嘲笑しているとの解釈が広がっていた。

立憲民主党の石垣のり子氏は参院予算委で、「指をさして笑ったように見えた」と主張した。これに対し、高市首相は「歴代の大統領は全部肖像だった。途中でそうではないものがあった。一体これは何なんだととても驚いた記憶がある」と説明した。

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