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流通の裏側で広がる危険な実態

中国の活魚に「麻酔薬」 健康リスクも

中国各地の水産市場で、活魚を運ぶ際に麻酔薬を使う行為が広く行われている。魚を一時的に動かなくすることで輸送を楽にするためとされるが、安全性への不安が広がっている。

この問題は以前から指摘してきたものだが、中国の国営テレビも市場関係者の証言を取り上げ、その実態を報じた。

重慶の市場では、運ばれてきた活魚は水中でほとんど動かない状態で届く、酸素を入れると再び泳ぎ出す。現場では「魚は眠っているだけ」と説明しているが、実際には薬剤によって動きを止めているとみられる。

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