小泉防衛相とヘグセス米戦争長官が電話会談 中東情勢と日米連携確認
15日の午後9時30分頃から約30分間にわたり、小泉防衛大臣とヘグセス米戦争長官(米国防長官)の間で電話会談が行われた。両氏の電話会談は、同年3月10日に引き続き実施されたものである。
会談では、ホルムズ海峡を含む中東情勢について、ヘグセス長官から最新の動向および今後の見通しに関する説明がなされた。小泉大臣はこれに対し、ホルムズ海峡を含む中東地域の平和と安定の維持が、日本を含む国際社会にとって極めて重要であるとの認識を示し、米国を含む関係国とよく意思疎通をしていきたいとの考えを伝達した。
また、ヘグセス長官からは、日米同盟の抑止力および対処力の強化と、地域への平和と安定に対するコミットメントが改めて示された。さらに、今回の中東情勢が在日米軍の態勢に変更を与えるものではなく、引き続き万全の態勢をとっているとの発言があった。
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