米中通商トップ トランプ大統領の訪中を前にパリで会談
米国と中国の通商交渉責任者は3月15日、パリで新たな協議を開始した。北京での首脳会談を2週間足らずの後に控えたタイミングでの開催となる。
米国代表団はスコット・ベッセント財務長官とジェイミソン・グリア通商代表が率い、中国側は中国共産党の有力な政治局員であり、同国の経済司令塔である何立峰副総理が率いている。
中国国営の新華社通信によると、交渉は3月15日午前、フランスにある経済協力開発機構(OECD)の本部で始まった。
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