2026年3月5日、トランプ米大統領がホワイトハウスで演説(Madalina Kilroy/大紀元)

トランプ氏が5つの変革的「戦争」 歴史的な動きか

トランプ大統領は2期目政権に入って以降、相次いで5つの変革的な「戦争」を開始し、国際的な注目を集めている。

3月10日、米ベテランメディア関係者の方偉氏はXで、この5つの「戦争」をまとめ、「トランプ氏が現在進めていることは、現代史において『石破天驚』とも言えるものだ」と指摘した。さらに、トランプ氏が同時に5つの変革的な「戦争」を進め、5つの国の将来を大きく変えようとしていると述べた。

方偉氏が挙げた5つの「戦争」は次の通り。

▶ 続きを読む
関連記事
中共の湖北省政府は8月31日、有力な米法律事務所を起用し、中共政権が新型コロナウイルス感染症の流行初期に個人用防護具を買い占めたとの訴えを巡り、ミズーリ州が勝ち取った245億ドルの損害賠償判決を覆そうとする手続きに入っている。
米連邦最高裁は8月31日、ホワイトハウスの大宴会場建設工事を継続できるとの判断を示し、地上工事を差し止めた下級審の命令を停止した。ドナルド・トランプ大統領は、この事業は国家安全保障上必要だと主張している。
最新の米世論調査で、トランプ大統領が共和党支持者から最も高く評価される共和党大統領となっていることが分かった。支持率はロナルド・レーガン元大統領の約3倍、エイブラハム・リンカーン元大統領の約7倍に達している。
トランプ米大統領は8月27日、オンタリオ湖を「アメリカ湖」に改称する大統領令に署名した
トランプ氏が米海軍の最新鋭空母で、電磁式カタパルトを取りやめ、旧来の蒸気式への回帰を指示した。中国共産党政権が海軍力を急速に増強する中、なぜ「最新技術」から逆行するのか。背景には、電磁式の信頼性をめぐる長年の問題がある