米国が迅速な攻撃を実行 ルビオ国務長官「イランはテロ支援政権だ」

アメリカとイスラエルによるイランへの軍事行動は10日目を迎えた3月9日、米イスラエル両国はテヘランの軍事・エネルギー目標への激しい攻撃を継続する一方、イランはミサイルとドローンを用いて周辺国への報復的反撃を実施した。これに対し、米ルビオ国務長官は「イランはテロリスト政権であり、アメリカはそのテロリズム能力を破壊する目標に向かって進んでいる」と表明した。

アメリカ軍の戦闘機が轟音を響かせながら飛行し、圧倒的な制空権による抑止力を引き続き示している。アメリカ軍戦闘機が轟音を立てて飛び去り、威圧的な制空権を誇示し続けている。

米ルビオ国務長官は「今回の作戦の目的は、イランがテロ活動を継続する能力を破壊すること。我々は圧倒的な戦力と精密な攻撃で、この目標に向かって着実に前進している」と述べた。

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