2026年3月7日、米国のドナルド・トランプ大統領がフロリダ州で開催された「アメリカの盾(Shield of the Americas)」首脳会議の開幕時、ラテンアメリカとカリブ地域から参加した12人の右派指導者と記念撮影した(SAUL LOEB/Getty Images)

トランプ 次の目標を示唆 共産キューバは終焉に近づく

米軍がベネズエラのニコラス・マドゥロ大統領を生け捕りにし、イランの最高指導者アリー・ハメネイ師を殺害した後、ドナルド・トランプ米大統領は次の目標を明らかにし、共産主義体制のキューバがすでに終焉に近づいているとの認識を示した。

トランプ米大統領は3月7日、「アメリカの盾(Shield of the Americas)」首脳会議を主宰する中で、キューバは「すでに瀕死の状態にある」と強調し、キューバ問題を解決する意向を示した。

フロリダ州で開催された今回の首脳会議には、ラテンアメリカ12か国の指導者が出席した。この会議は、ラテンアメリカの同盟国と軍事同盟を形成し、麻薬組織や不法移民への対処を進め、中国共産党の地域における影響力を抑制することを目的としている。この首脳会議は、ドナルド・トランプ大統領の中国訪問から数週間後の時期に開催された。

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