管理会社の撤退も相次ぐ
中国マンション管理費 滞納急増
中国でマンション管理費が集まりにくくなっている。
中国の経済紙「毎日経済新聞」は3月4日、不動産調査機関のデータとして、2025年の管理会社上位500社の平均支払い率が71%まで下がったと報じた。4年連続の下落となる。
上場企業の管理会社でも平均78%にとどまり、中小企業では65%以下が多い。一部の住宅団地では50%を下回るケースもあるという。
関連記事
福建省漳州刑務所に収容されていた元収容者が、劣悪な生活環境、強制労働、体罰、政治教育の実態を証言した。中国の刑務所における人権侵害の一端が浮かび上がっている
中国・広西で洪水により養殖場が破壊され、約900匹のヘビが逃走。コブラ流出の懸念も広がり、住民の咬傷被害が発生、1人が死亡。産業への影響も懸念されている
中国広西で豪雨とダム決壊により大規模洪水が発生。貴港市の学校では1万人超の教職員と学生が孤立し、物資不足や避難遅れが深刻化。毒蛇流入の報告もあり、救助体制の不備が浮き彫りとなっている
EVやAI、海外の港への投資まで軍事戦略と一体化。中国が進める世界規模の構想とは?
習近平政権は「反腐敗は長期戦」と強調。しかし内部関係者は、「本当の狙いは不忠な幹部の排除だ」と指摘する