中国の動画配信大手・愛奇芸(アイチーイー)の新規株式公開(IPO)。2018年3月29日、米ニューヨーク。(Spencer Platt/Getty Images)
景気悪化で会員・広告とも減少 テンセントに首位奪われる

中国動画大手・アイチーイー(iQIYI/愛奇芸)の利益が73%減

中国動画大手・アイチーイー(iQIYI/愛奇芸)の利益が大きく落ち込んだ。

同社が2月26日に発表した2025年の決算によると、営業利益は6億4千万元で前年から73%減少した。売上高も前年比7%減である。

なぜここまで落ち込んだのか。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。