イランで政権交代が起きれば、政治面でも経済面でも中国共産党政権にとって重大な打撃になると指摘されている(新唐人テレビのスクリーンショット)

ベネズエラとイランの暴政が相次ぎ揺らぐ 中国内部も不安定 来たるべき大変動は

現在、イランの独裁政権は崩壊の瀬戸際にある。これに先立ち、ベネズエラでは政権交代が起きた。両国の独裁政権はいずれも中国共産党(中共)の「旧友」とされてきた。

専門家は、2026年の年初に相次いだこれらの出来事が外溢効果を生み、中共に直接的な衝撃を与える可能性があると指摘している。中共内部でも大きな変化が続くのかどうかが注目されている。

メディア「イラン・インターナショナル」の報道によれば、1月8日と9日の2夜連続で発生した大規模な弾圧では、少なくとも1万2千人が死亡した。

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