政府「景気は緩やかに回復」 2月の月例経済報告
内閣府は25日、「月例経済報告(令和8年2月)」を公表した。
日本経済の基調判断について、政府は「景気は、米国の通商政策の影響が残るものの、緩やかに回復している」との見解を示した。前月は「米国の通商政策による影響が自動車産業を中心にみられる」としていたが、今月は影響が残りつつも、全体としては緩やかな回復基調を維持していると総括している。
各分野の動向は以下の通りである。
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