パナマ当局がCKハチソン子会社オフィス捜索 運河港湾接収で中共非難も大統領反撃
パナマ当局、香港CKハチソン傘下PPCオフィスを26日捜索。最高裁が港湾契約違憲判断後、政府がバルボア港とクリストバル港接収。トランプ圧力と中国共産党(中共)脅迫の渦中、世界貿易5%の運河支配争いが激化。
パナマの地元メディアが2月26日に伝えたところによると、パナマ当局は香港のCKハチソン傘下のパナマ港湾会社(PPC)に関連するオフィスを捜索した。
事情に詳しい関係者がロイター通信に語ったところによると、当局は26日に、CKハチソンがパナマで所有するオフィスの一つを捜索したという。関係者は、この子会社に対する抜き打ち捜索は、パナマ政府が同社による二つの戦略港湾の支配権を取り消す決定とは無関係であると述べた。情報がまだ公開されていないことから、この関係者は匿名を希望した。
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