神韻ローマ公演が開幕 著名人らが鑑賞 全公演完売
2月13日夜、神韻ニューヨーク芸術団がイタリア・ローマのコンチリアツィオーネ オーディトリアムで行った今年の初公演は、満席で大盛況となり、多くの著名人が来場した。公演の約3か月前、神韻ローマ公演のチケット1万3000枚はすでに完売していた。卓越した才能にあふれる神韻アーティストたちの舞踊は観客の心を深く揺さぶった。巧みに練り上げられた構成、圧倒的な華やかさ、そして美しい理念の表現に、多くの称賛と感動の声が寄せられた。来場者たちは「より多くの人に神韻を観てほしい」と語っている。
イタリア国家機関のエンニオ・フォルトゥナート元総監は「公演は本当に美麗だった。舞台のデザインは非常に巧妙で、ダイナミックな背景幕とダンサーの演技が見事に融合しており、驚嘆した。色彩や衣装も素晴らしく、まさに絶妙な公演だった」と絶賛した。
イタリア国家機関で管理職を務めるダニエラ・リッロ氏は「チケットを入手するのにとても苦労した。昨年は購入できなかったので、今年は全力を尽くし、ようやく観ることができた。神韻の成功を心から祝福する」と述べた。
関連記事
トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
トランプ大統領は6月19日、米国によるキューバでの作戦の可能性について、今年初めにカラカスでベネズエラの指導者 […]
イスラエルは6月19日、テロ組織ヒズボラとの停戦に合意した。これはレバノンで一夜にして戦闘が激化したことを受けたものである。
ホワイトハウスは、実務調整の遅れからヴァンス副大統領のスイス訪問を延期すると発表した。トランプ大統領らが署名した暫定合意(MOU)に基づき、海上封鎖は解除されたものの、今後の核交渉の先行きは不透明だ
欧州議会は6月16日、国境を越えた弾圧に対抗するための決議を採択。中共による海外での監視活動に焦点を当てている