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3人に1人が慢性頭痛を抱えている——研究で判明

医学誌『The Lancet Neurology』に掲載された研究によると、2023年には世界のほぼ3人に1人が何らかの頭痛障害を経験しており、その数は約30億人にのぼります。

この分析は、世界各地の人口研究データを用いたもので、頭痛が日常生活や全体的な健康にどのような影響を及ぼしているかを示す、これまでで最も詳細な評価となっています。

 

研究によると、最も一般的な頭痛は緊張型頭痛で、年間で人口の34.6%に影響を与えていました。

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