「地獄から舞い戻った俳優」
中国俳優シャオ・ジャン(肖戦) ウェイボー商業価値1位 2年連続
中国の人気俳優・肖戦(シャオ・ジャン、34歳)は、主演ドラマ『蔵海<ザンハイ>伝』の大ヒットを受け、中国のSNS大手・微博(ウェイボー)が発表した「2025年・最も商業的な影響力を持つスター」ランキングで1位に選ばれた。
中国メディアの新浪網によると、このランキングはフォロワーの増加数、広告契約の数、ブランドへの影響力などを基準に評価。この基準に基づく評価で、肖戦は前年と同じ86.7点を獲得し、2年連続で1位となった。
いまや中国芸能界を代表する存在となったが、その道のりは決して順風満帆ではなかった。過去には、芸能界から姿を消しそうなほどの逆境を経験している。
関連記事
中国・南京の地下鉄が突然、うにょうにょ地獄に。ヘビそっくりの魚が数十匹逃げ出し、女性客は「キャー!」...
中国の農村部にある中小銀行が2025年に670行減少し、1年間で18.6%減った。景気低迷や中小企業の経営悪化、不良債権の増加を背景に、銀行の合併・再編が加速している
建物を買っても、土地は国のもの。しかも期限が切れれば、高額な更新料が待っている。ただでさえ深刻な中国の不動産不況に、さらなる追い打ちだ
ノキアが、2026年末までに中国本土の従業員の大半を削減し、ほぼすべての現地拠点を段階的に閉鎖し、アフターサービスのみを残る方針だ
中国不動産の販売額上位10社で国有系が9社を占め、民間は浜江集団のみとなった。低金利調達と政策支援を背景に国有系が土地市場も主導し、民間勢は後退している。