産業基盤に潜む中国系企業の影響力 隠れファーウェイを可視化
1999年、米連邦議会は国防総省に対し、中国共産党(中共)軍関連企業の年次リストを公表する任務を課した。これは、中国に恒久的な通常貿易関係(PNTR)を付与しようとしたクリントン政権下の拙速かつ近視眼的な政策に反対する議員らへの譲歩であった。
しかし1999年のこの任務は形骸化し、国防総省はその後20年間、この要件を事実上放置した。国防権限法第1260H条で同様の義務が再確認されて初めて、国防長官は中共軍関連企業の初期リストを公表した。
その後、同リストは定期的に更新されてきたが、さらに拡充し、継続的に、かつ明確な目的を持って運用する必要がある。
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